グッズ交換の募集文を作り、相手ごとの取引を管理できるアプリ

譲るグッズと求めるグッズを入力すると、X(旧 Twitter)に投稿する募集文ができます。交換が決まったら、相手ごとに渡す物と受け取る物、発送や手渡しの予定を記録できます。

無料で使えます。広告は表示しません。

募集の投稿画面。添えた画像 4 枚、譲るものと求めるもの、募集文、文字数の円、共有のボタン
ハッシュタグや定型文を足し、X の文字数を確かめてから、画像を 4 枚まで添えて共有できます。

募集と取引の管理

募集を出した後は、相手ごとの取引と、発送や手渡しの予定を記録できます。

01

出している募集をまとめて確認

出している募集を一覧で見られます。募集中か、取引が何件進んでいるかが名前の下に出て、終わった募集はタブで分けられます。

交換タブの募集の一覧。募集の名前の下に、募集中か取引中の件数と日付が出る
02

相手ごとの取引を記録

交換が決まったら、相手ごとに取引を作ります。渡す物と受け取る物、発送先、配送の予定、やることのチェックリストを 1 つの画面で確かめられます。準備、受け渡し、完了のどこまで進んだかは画面の上に出ます。

取引の画面。相手のアカウント名、取引の進み具合、取引するもの、連絡先、配送の予定、チェックリスト
03

発送と手渡しの予定をカレンダーで確認

すべての取引の郵送と手渡しの予定が、予定タブのカレンダーに集まります。端末のカレンダーにも追加できます。通知をオンにすると、当日か前日に、その日の予定を知らせます。

予定タブ。月のカレンダーと、選んだ日の予定の一覧

あと何個、交換に出せるかが分かる

募集で譲るグッズを保存すると、そのまま持ち物として登録されます。同じグッズを複数の募集に出していても、手元にある数と、相手に約束した数をまとめて確かめられます。届く予定の数も記録でき、出せる数を超えて募集に出したり約束したりすると、警告で知らせます。

取引相手の連絡先と、交換の記録を守る

取引相手の本名や住所も記録するアプリなので、データは次のように扱います。

端末の中に保存

募集、取引、取引相手の連絡先、写真は端末の中に保存し、開発者のサーバーには送りません。使われ方の集計と不具合の報告には、Google の Firebase を使います。送るのは操作の回数や不具合の情報で、募集の文や取引相手の連絡先は含めません。詳しくはプライバシーポリシーに書いています。

終わった取引の連絡先を自動で消去

取引が完了かキャンセルになってから決めた日数が過ぎると、相手の本名、郵便番号、住所を自動で消せます。既定ではオフです。消した後も、取引の記録と相手のアカウント名は残ります。

暗号化したバックアップで機種変更

データを画像ごと 1 つのファイルに書き出し、自分で決めたパスフレーズで暗号化します。ファイルの置き場所は自分で選び、新しい端末のアプリで戻せます。

アプリのロック

設定でオンにすると、起動したときとアプリに戻ったときに、Face ID、指紋、端末の画面ロックで解除を求めます。既定ではオフです。戻ったときにロックするまでの時間は、すぐ、1 分、5 分から選べます。認証は端末が行い、アプリは暗証番号や生体情報を持ちません。

アカウントの登録やログインは要りません。

アプリのロック画面。鍵のアイコン、ロック中の表示、ロック解除のボタン

よくある質問

無料ですか。

無料です。課金の機能も広告もありません。

相手とのやりとりはアプリの中でできますか。

できません。やりとりは X の DM などで行います。このアプリは募集文の作成と取引の記録を受け持ち、マッチング、仲介、決済の機能はありません。

機種変更のときはどうしますか。

設定の「データ」から暗号化したバックアップを書き出し、新しい端末のアプリで復元します。パスフレーズを忘れると復元できないので、控えておいてください。

どの端末で使えますか。

iOS 18.6 以上の iPhone と、Android 7.0 以上の端末です。

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