グッズを押して、品目を選ぶ
写真の中のグッズを押し、一覧から品目を選ぶと、その位置にスタンプが付きます。動画は、缶バッジの写真に 5 つのスタンプを置くまでの操作です(34 秒、音なし)。
oshinayo(オシナヨ)は、譲るグッズと求めるグッズを入力すると、X(旧 Twitter)に投稿する募集文ができるアプリです。交換が決まったら、相手ごとに渡す物と受け取る物、発送や手渡しの予定を記録できます。
無料で使えます。広告は表示しません。
1.7.0 から、募集の写真に残りの数のスタンプを置けます。使い方を見る
推しグッズ交換メーカーは、oshinayo(オシナヨ)に名前が変わりました。

募集に添えた写真のグッズの上に、「譲」「求」と残りの数のスタンプを置けます。どのグッズをまだ譲れるか、あと何個求めているかが、写真を見るだけで伝わります。
写真の中のグッズを押し、一覧から品目を選ぶと、その位置にスタンプが付きます。動画は、缶バッジの写真に 5 つのスタンプを置くまでの操作です(34 秒、音なし)。
共有すると、スタンプと「11/2 時点」のような日付を描いた画像と、残りの数に合わせた募集文を、共有の画面から X に送れます。
取引で渡す物や受け取る物に選ぶと、残りの数が減ります。残りが無くなると「取引中」、取引が完了すると「済」の絵に変わるので、スタンプを置き直す必要はありません。次に共有するときは、その時点の数で描いた画像になります。
スタンプの絵は、数だけを出すセットや数を出さないセットから選べます。自分の画像でセットを作ることもできます。
募集を出した後は、相手ごとの取引と、発送や手渡しの予定を記録できます。
出している募集を一覧で見られます。募集中か、取引が何件進んでいるかが名前の下に出て、終わった募集はタブで分けられます。
交換が決まったら、相手ごとに取引を作ります。渡す物と受け取る物、発送先、配送の予定、やることのチェックリストを 1 つの画面で確かめられます。準備、受け渡し、完了のどこまで進んだかは画面の上に出ます。
すべての取引の郵送と手渡しの予定が、予定タブのカレンダーに集まります。端末のカレンダーにも追加できます。通知をオンにすると、当日か前日に、その日の予定を知らせます。
募集で譲るグッズを保存すると、そのまま持ち物として登録されます。同じグッズを複数の募集に出していても、手元にある数と、相手に約束した数をまとめて確かめられます。届く予定の数も記録でき、出せる数を超えて募集に出したり約束したりすると、警告で知らせます。



取引相手の本名や住所も記録するアプリなので、データは次のように扱います。
募集、取引、取引相手の連絡先、写真は端末の中に保存し、開発者のサーバーには送りません。使われ方の集計と不具合の報告には、Google の Firebase を使います。送るのは操作の回数や不具合の情報で、募集の文や取引相手の連絡先は含めません。詳しくはプライバシーポリシーに書いています。
取引が完了かキャンセルになってから決めた日数が過ぎると、相手の本名、郵便番号、住所を自動で消せます。既定ではオフです。消した後も、取引の記録と相手のアカウント名は残ります。
データを画像ごと 1 つのファイルに書き出し、自分で決めたパスフレーズで暗号化します。ファイルの置き場所は自分で選び、新しい端末のアプリで戻せます。
設定でオンにすると、起動したときとアプリに戻ったときに、Face ID、指紋、端末の画面ロックで解除を求めます。既定ではオフです。戻ったときにロックするまでの時間は、すぐ、1 分、5 分から選べます。認証は端末が行い、アプリは暗証番号や生体情報を持ちません。
アカウントの登録やログインは要りません。
無料です。課金の機能も広告もありません。
できません。やりとりは X の DM などで行います。このアプリは募集文の作成と取引の記録を受け持ち、マッチング、仲介、決済の機能はありません。
設定の「データ」から暗号化したバックアップを書き出し、新しい端末のアプリで復元します。パスフレーズを忘れると復元できないので、控えておいてください。
iOS 18.6 以上の iPhone と、Android 7.0 以上の端末です。